2017年10月27日

長男のチームメートD1コミット


秋の大学のショーケースで6人参加したメンバーのうち3選手がD1にコミットしました。

長男は、残念ながらいくつかのD1チームからコーチに電話があったそうですが今の段階では様子を見ようということでした。

春の活躍を見てから判断すると。

そりゃあそうですよね、肩の具合が悪く投球もできず、外野からの送球も見送ったのですから。

60ヤードとバッティングだけの参加でした。

そんな状態でショーケースに連れて行ってもらっただけでも不思議です。

もう一人のℍ選手はパワーもあるのですが守備が一塁だけなんですね。

コーチがいうにはD1は一塁手はすでにたくさんいるので、ドラフトで抜けるという可能性しか残っていないからD1コミットをしたかったら、
今年は外野手に転向する方がいいかもしれないとアドバイスがあったようです。

このコーチは本当に選手を次のレベルに送ることに勢力を尽くしてくれるのでチームの選手から本当に愛されています。

ティーボールからボールを打った際のボールのスピードが
平均で90を上回ったのはチームでは長男とH選手の二人だけだったと報告がありました。

長男は昨年よりも1マイル上がり95マイル,H選手はなぜか昨年は103マイル(すごいですよね)だったのが今年は98マイルだったそうです。

コーチは期待してくれているので何とかこの春に結果を出してもらいたいものです。

H選手は長男ともルームメイトでとてもさわやかな青年。
6フィート4もある立派な体格です。


あと一人の選手はK内野手です。

彼も内野の速度は86マイルというのですから、立派なものです。

次男は今年の夏はまだ81マイルでしたから。

K内野手も、頑張ってもらいたいものです。

ジュニアカレッジは2年しか勝負がないのですから。

ちなみに昨年の選手のフレッシュマンはドラフト選手で地元のパック12のD1コミットをけって
ジュニアカレッジにきたのです。

さすがホームランを7本、RBIを50以上、バッティングアベレージも4割ちかくの大活躍でしたから、すでにフロリダ州の大学に移っています。

結果を出すと道が開けるということですね。





posted by エース at 06:21| Comment(2) | 大学野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする