2018年01月26日

次男の方向転換

次男は何校からかD3の大学から野球の誘いがあり、その中でもアカデミックのバランスのよい大学に行こうと決めかけていたのですが土壇場で気持ちが変わりました。

長男はD1からの誘いが10校以上あったのですが、地元のコミュニティーカレッジに進んでいます。
すでにそのチームは昨年6名がD1にすすみ、長男のチームメイトの4名はすでにD1にサインしています。

長男、、思ったよりも伸びていないのですね。
なのでサインはまだしていませんが、コーチは何校からかコンタクトはあり、サインはこのシーズン次第ということらしいのですね。

それを見ている次男。

自分もD1からの誘いがあると思っていたのになかったため自信を失っていたのでしょう。

私が聞きました。
「ねえ、まえからD3に行くのならコミュニティーカレッジに行くと言っていたじゃない。どうしたの?」

次男
「2年そこに行って、強くなれなかったら、、、無駄になる」


「何事も無駄にはならないよ。経験を積めたことになるし、試してダメだったらそれはそれで後悔しなくていいというメリットもあるじゃない。2年一生懸命好きな野球をして、それでも変わらなかったらアカデミックにしぼって大学に進むこともできるし。D1にいったら1,2年生はドラフトをけってきているのなら別だけどほとんどベンチだからね。」

そういうと一晩考えて次の日に
「コミュニティーカレッジに行く」
と言いました。

GPAが3,98ありAPも取れるだけとり4年間勉強をとても頑張った次男。
コミュニティカレッジは学力は関係なく誰でも入れます。
なので夫はもったいないと言いました。

大学にアカデミックで入って、野球部にトライアウトすればいいともアドバイスをしたのですが
次男の心は決まっているようでした。

ただ、コミュニティカレッジの野球部のサインはすでに昨年の11月に行われました。

なので今から探すとなると、あているスポットに入り込むということなのでかなり厳しい状態でしょう。

長男のようにピッチャーだと、どのチームも選手枠の50%がピッチャーにあるのではっきりいても今年の夏でも入り込むことは可能ですが、内野手は限りがあります。

すでに長男のチームは次男のことを昨年聞いてきてくれたのですが、行く気はないと返事をしてしまっています。

コンタクトを取ったのですが、すでに3人内野手をサイン。
一応今年の春様子を見て何か起きたら連絡すると遠回しのお断りの返事をもらいました。

急いで、探さなければいけません。
長男から内部事情を聴いているので、3校ほど縛ってコーチに連絡を取ることにしました。

次男はお気楽で、もしどこも行くところがなければギャップイヤーにすればいいと夫が提案したのですっかりリラックスモードです。

まあ、特にどの大学に行きたいとか、何を専攻したいとかがいまだに自分でもわからないというのですから
それでいいのかもしれません。

夫も20歳で大学に行きD1の野球部にトライアウトで入り、化学エンジニアになったという経緯もあり、私の兄も経済学部から医学部に入りなおすなど方向転換をしているのでDNAかもしれません。

次男の選択を尊重することにしました。




posted by エース at 05:30| Comment(2) | 大学野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする