2016年11月20日

コミュニティーカレッジのレベル

長男は今地元のコミュニティーカレッジで奨学金をもらって野球を続けています。

D1は300校あるのですが、8校から奨学金の話もあったのにも関わらず行きたいD1からの誘いが無かったので地元を選びました。

意外なメンバーがいました。

一人はドラフトにかかり地元のD1の奨学金をけった選手や、ほかのD1から移って来た選手など色々なバックグラウンドです。

一つ上の選手は、やはり高校の時色々なD1の誘いをけって入って来たのですが、一年で鍛え上げ、なんと野球ではあまり無い100%奨学金(普通40%)を強いD1から提示され、来年はそちらに行くようです。

こういう環境で切磋琢磨されるといいのですが。

9月にさっそくショウケースがあり68のD1が見に来たようです。


長男、、、、なれないリフトの筋トレで筋を痛めて出場出来ず、。

先が思いやられます。
普段からストレッチをしていなかったのでしょう。

大学の野球は高校と全く違いますね。
チームメイトは高校の4年間と大学の4日が同じくらいと言っていました。

毎日バティングと筋トレがあるようです。

9月から、紅白戦や,練習試合など盛りだくさんでした。

外での練習は10月に終わりました。


監督推薦で夏のセミプロリーグに出ることが決まったようです。
これはD1もむくめて学校が終わった夏の間、サマーリーグがあって、一年生を集めて行われるようです。

見るのにはお金を払うのでセミプロだそうです。

給料はもちろんでないのですが、今までのように野球をするのにお金を払わなくても良いのは
大きな違いです。

選手はボランティアの家に宿泊して移動するようです。

このリーグに出ると、メイジャーのスカウトも見に来るようです。

この10月に18歳になったばかりの長男。本来ならばまだ高校生。

家から近い所の大学を選んで良かったのかも知れません。

3週間に一回は帰って来ます。

帰って来ると野球の話で盛り上がる我が家です。









posted by エース at 03:55| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする