2017年01月19日

D1キャンプ2 リクルートの実態にショック

先日も、隣の州のD1のキャンプに行って来ました。

ここもメールで次男をアリゾナのショーケースで見たのでという招待メールでした。

14名で、内野手は10名、SS 2Bが7名。ジュニアと、ソフモア、フレッシュマンが集まっていました。

コーチは「ここに来てもらったのはリクルートの過程」とはっきり言っていました。

保護者の一人が次男のチームのジャケットを着ていたこともあり話をしたのですが、かなりショックでした。
既に彼の息子はオレゴン,ワシントン、ゴンザガのリクルート過程で
学校内のツアーも済んでいたのです。

今回もすでに一ヶ月前に学校のツアーを受けていました。

それなのにまだ口上のコミットを受けていないというのです。


どんだけお金がかかるのでしょう。

キャンプに参加するだけでも200〜300$です。

今回も、ハワイや、コロラド、飛行機を使って来ている選手も当然います。

我が家も、往復6時間なのでホテルに2泊しました。

飛行機レンタカーが無いだけましですが、お金がかかりすぎです。

ピッチャーの長男は楽でした。
(ショウケースに一回行くと電話で奨学金の話を何校からかもらえたものです)、内野手はそうもいかないということなんですね。

特に次男はパワーヒッターではないので。

キャンプのおかげで、バッティングはとても良くなったと言っていますが、、
それくらいメリットがないと、、既に2つのキャンプに行ったのですから。


ああ、一体何時コミットできるのでしょう。

2つのキャンプに行っても特にコーチからアプローチはありません。

ということは、過程から外されてしまったのでしょうか。

は〜ずば抜けて才能があれば、リクルートは簡単なのでしょうけどそれ以外は大変なんですねえ。

お金がかかります。

スタンホードのキャンプ(アカデミックのショウケーススタイルなのでアイビーリーグなどの名門大学のコーチが30校くらい来るようです)の招待もメールできたのですが、、、

なんと毎年フレッシュマンのうちの半分はこのキャンプでスカウトされるようです。

200名のうち2500名の応募があるようです。
予約前の招待メールをもらった選手は確実に200名の中に受け入れられるようですが
次男を直接見た訳ではないのですよね。

書類選考だけです。
(PGの記録を参考にしているとは思いますが)


何と、3日で999$ですよ。
これに飛行機レンタカーにホテル、、、
やってられまれませんよね


参加してもスカウトされるかは分からないし、恐らく又各学校のキャンプに呼ばれるのでしょう。


なので参加は泣く泣くしないことにしました。


次男は、D1の才能はあるかも知れませんが、、D1300校のうちのトップレベルではないのは
残念ながら分かっています。


コミットが春までになかったら
夏にアカデミックのショウケースに行くことになるでしょう。

7月に行われるようですが既に招待メールが来ています。
(招待と言ってもあやしいものですが)


次男のD1コミットの道は険しいようです。

posted by エース at 02:41| Comment(5) | スカウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする