2014年03月06日

モンスターピアレンツ本場のアメリカ

さすが、モンスターピアレンツ本場のアメリカ、モンスターぶりはすごかったです。

野球のチームは、15人くらいの子供達がいるので、全員をスタメンで出すのは不可能ですね。

スタメンは、9人しか居ないのですから。

すると、5年間、アメリカンスクールで野球の監督である夫のアシスタントとしてベンチにはいっていた私からの経験では、15人子供がいれば、そのうちの一人の親はモンスターになっていました。

「なんで家の子供は初めからスタートしないのか」

まあそれは説明すれば大体納得してくれるのですが、相手側のチームの親のモラルもひどいものでした。

こちらのチームが勝つと、「ナイスゲーム」といって子供達は試合終了後にハイファイブをするのですが、親達は「あちらのチームはづるしてかった」

などと言い出す始末です。

なにがづるって?

たとえば、相手側の子供が内野ゴロを裁いて一塁にボールを送球しても、一塁手が取れないとボールはそれてしまいますね。

その間もちろん、走者は2塁にいきます。


当然です。


それを野球のルールを知らないママ達が怒り出すんです。

さすがにパパ達は、子供の頃に野球をしていたのでしょう。


モンスターピアレンツは、5年間の経験で100%女性だったのは、何だかとても残念です。


posted by エース at 02:46| Comment(0) | 次男のチーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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