2014年03月08日

マナー

アメリカの子供達のマナー、、野球を通じて思ったことは、日本での常識は当てはまらないんだなあということでした。

夫が、ノックをしている最中でも、子供を迎えに来た親が、プップーとクラクションを鳴らし子供を呼びます。

その日は、何か用事があるのでしょう。

すると子供は、夫や私になにも挨拶もなしにグラブやバットをバッグの中にいれてそそくさと帰ってしまうのです。


車の中の親??


もちろん、出て来て挨拶なんて無しです。


こういうのって、ありなんですね〜。

挨拶はないのか〜!!どんっ(衝撃)

まあ、かかわった子供達は、小学校の一年生から5年生までだったのでこれは親の躾の問題でしょうね。

ただ、私達もだまってはいませんでした。

その後、そういうことがあると


「挨拶一つもなしで帰るの??」


と、親に聞こえるように子供に諭すようにしました。


それって、あたりまえのことですよね。


もちろん、きちんとした親は、子供に「監督に挨拶はしたの?」
とか
車から出て来て、「今日は用事があるから先に抜けさせますね。ありがとう」

と言ってくれるまともな親もいたのですくわれました。


社会に出て、それかアメリカ社会でも、挨拶も出来ない子供、礼儀の知らない子供が大きくなってそのまま大人になったら、苦労しますよね。

まあ、親が教えなくてもスポーツなどを通して他の大人から学んでほしいものです。


それにしても、挨拶の出来ない子供が多いことに驚きました。


ラベル:マナー
posted by エース at 03:28| Comment(0) | アメリカのチーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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