2014年03月21日

アメリカの高校はスポーツをしたかったら,勉強も頑張らないと行けない。

アメリカに引っ越しをして、家を探して購入するまでに,ホテルで暮らしました。

ホテル暮らしだと,学校に登録が出来ないのですね。

これッて,不都合ですよね、

家を借りることを考えていなかったので、ホテル滞在の時は,子供達は休暇となりました。

家は縁あってこそ,いい物件が見つかるのですよね。

私達も幸いして、海と山の見える,しかも学校まで歩いて行けるこれ以上ないという物件を手に入れました。

そして、本気で,この地域にすもうとしているという姿勢を見せる為に,購入前でしたが、物件に申請を出している過程の書類をもって学校に行きました。

初めは渋い感じでしたが、長男は、前学期にストレートAだったことが幸いして入学許可をもらいました。


本来なら,住んでいないと駄目らしいのですが。

しかし、高校の野球部に入り,さあ,試合が始まるという時に,長男の,在学数が足りないとういことでなぜ学校を沢山休んだのかという書類を提出し、しかも、ワシントン州の高校のスポーツ部門の診査を通るべく会議に出なければなくなりました。


勘弁してよね〜!

海外から引っ越して,さあ,家を買いましょうと言って一週間で買う人がいますか??

日本ではどうなのでしょうか?


しかもこの制度は、成績の悪い子どもは学校のスポーツに参加する資格はないということが基本にあるのですね。

私達のように海外から引っ越して来た場合は特別枠があってもしかるべきです。


幸い,ミーティングでは,5人の診査の方々は同情してくださり(当たり前ですよね)
次の日から晴れて,試合に出ることが出来るようになりました。

VARSITYチームです。

これは、一軍のようなもので、2軍はジュニアVARSITYと呼ばれます。

同じ時期にそれぞれが試合をするので、4年間(アメリカの高校制度は、大抵中学が2年、高校が4年間になります)ベンチもしくはベンチも入れず応援席だけということがないのですね。

さすがアメリカ,子供は上手くなくても楽しむ権利はあるということですよね。

とてもいい制度だと思います。

長男が2年生ながらもVARSITYにはいれたのは,日本のお世話になったシニアのおかげです。
沢山,練習試合,貴重な経験をさせてもらいました。

再度感謝の気持で一杯です。



ラベル:Varsity
posted by エース at 04:44| Comment(0) | アメリカのチーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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