2014年05月04日

やっぱりモンスターピアレンツ

ベーブルースリーグは、選手全員バッティングができるんです。

日本では、9人で守りも攻撃もおこないますよね。

でも、アメリカではベンチの子供が疎外感を得ないように、工夫しているのですね。


次男のチームは12人。

守りの時に、3人ベンチにいることになります。


コーチは気を使い、2イニング以上同じ子供を座らせないようにします。


それでも、7イニング全部でることが出来る子供と比較して、不公平ということで文句を言う親がいるのですね。

困ったものです。


でもこれもそれも高校に行ったら現実の世界が待っています。

長男は高校で野球をしていますが,.所謂シニア(高校は4年間で、一番上の学年)でも、下手だとずっとベンチです。

バッティングももちろん9人しかでることが出来ません。

ピッチャーの変わりに代打ででることは可能ですが、、、。

まあ、文句を言える時はせいぜい文句を言うということでしょうか。

高校に行ったら、親はコーチに文句を言っても聞き入れてはくれないでしょう。

共通して言えるのは、子供は文句を言わないんですよね。


何時も文句を言うのは親なんです。


posted by エース at 13:46| Comment(0) | ベーブルースリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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