2014年05月22日

新しいリッチなクラブチーム

長男は高校のプレイオプが終わり、地元のチームの試合に初めて参加しました。

高校の練習を見に来た
地元チームのコーチが入部を誘ってくれたのです。

もちろんトライアウトが8月にあるのですが、途中入部させてくれました。

実は、引っ越して来てすぐに入部したいと言ってそのチームの練習を見に行ったのですが、その時はもうトライアウトが終わっているので来年まで待ってくれと言われていたのです。

5年前に今メージャーで活躍している選手を輩出しています。
自前の屋内バッティング施設もあるかなり魅力的なチームです。

途中からの参加なので(3月から練習には参加していました)、半年分だけ払ってくれれば良いとのことで、750$でした。
これに、ユニホームのトップ名前入り2枚、パンツ、ジャケット、帽子、名前入りの野球バック、靴下と付いて来るのですから安いですよね!

それもそのはずオーナーは起業家で、孫の為にチームを作りバッティング施設をぽんと購入してしまう町の名士です。

その孫と長男は同じ学年で,高校で今シーズン一緒に試合をした間柄です。

おじいさんもお金持ちなら、彼の両親も自家用飛行機をもっているという日本では考えられないスケールの大きい金持ちです。

う〜ん、どんな家に住んでいるのでしょうね?!

それはさておき、先日の試合は、木製バットでの初体験でした。

相手チームは何と年間費50万のリッチなチーム。金属バットでしたが、互角に戦い1勝一敗でした。

この日は,長男大活躍で2試合で7打席5安打(うち2ダブル)と守備もダイビングキャッチで好プレーをしてこれ以上ない最良の日でした。

長男が途中で入った為に、誰かがベンチに座ることになるので良い結果を出さないとという気の弱い私の心配を払いのけてくれました。

保護者は楽ですね〜日本のように監督にお茶を出さなくてもいいしアナウンスをすることもないし、チームのスタッフとしてなにもしなくていいのですから!!

保護者も皆自分で運転して来るので乗り合わせの配車の手配もないのです。

ただただ応援だけで良いなんて,,。。。



posted by エース at 03:38| Comment(0) | アメリカのチーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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