2014年05月29日

デッドボール

先日の次男の試合でのこと。

審判は一試合75$もらっています。

お金をもらうという事は,プロですよね。

だから,要求も高くなるのが当たり前。

なのに

ピッチャーが投げた球がバッターに当たりました。

野球を知っている人なら皆分かっていることだと思ったのですが,,、審判ならなおのことと思ったのが間違いでした。

さほど速くない球がバッターの肩にあたりました。

全くバッターは球をよけもしなかったのです。

審判はバッターに一塁にと指示をしました。

まあ仕方ないと思ったら、又,ピッチャーの投げた球がバッターの肩にあたったのです。


でも

今回はものすごいスローカーブ。

よける時間は充分にあったはず。


なのに、審判の判断は同じでした。


我がチームのコーチが抗議。


なんと審判は



「よけなくてもいいんだ」

とのたまわったのです。


ルールブック、、読んでください。

子供達は、正しいルールを知る権利があります。

それを教えるのはそうです、お金をもらっている審判、あなた達でしょう。

教える義務があるはずです。

アウト、セーフの抗議はすべきではないと思いますが、ルール上の謝りは抗議すべきです。

日本のシニアリーグも、それはサポートしていました。

アメリカはどうなんでしょうね。

ちなみに、長男の試合では、きちんとよけなければボール扱いとなっていました。

年齢が上になるほど、審判の質も上がることを期待します。


ラベル:デッドボール
posted by エース at 08:30| Comment(0) | 次男のチーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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