2014年06月04日

はり倒すなんて、初めて見ました

次男の試合の時のことです。

圧倒的に次男のチームが勝っている試合で、16対0でした。


相手チームのランナーが3塁からホームに向かったのですが、こちらのチームのキャッチャーのグラブには既にボールが。


当然、待ち構えるような形でランナーを迎えました。


すると,何とランナーは両手でキャチャーをはり倒したのです。

肩でタックルなら見たことはあります。


でも両手ですよ?

両手ではり倒すなんて,,野球はプロレスではないんですから!!

キャッチャーは思い切りお尻を付き地面にはり倒されました。


体も、キャッチャーの子供よりランナーは2倍くらいの大きな子でした。


相手のコーチは怒るべきです。

その子は当然アウトになり、試合終了。


試合の後,流石に、そのランナーはキャッチャーに「ごめんなさい」

と言ったらしいのですが

キャッチャーは
「謝っても僕は受け入れない!」

言い放ったそうです。

そりゃあそうですよね、まだショック状態ですから。

何年も少年野球を見て来ましたが,本当に残念な光景でした。


謝ってきたのが救いでしたが,後味の悪い試合でした。


posted by エース at 09:11| Comment(0) | ベーブルースリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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