2014年06月09日

新しい人を迎えるにあたって日本とアメリカの違い

日本のチームは、途中から入った子供の親は、自分から挨拶をして回る光景をよく見かけました。

「宜しくお願いします」

といいながら。

アメリかでは、前からいる人達が声をかけてくれました。

「ようこそ、このチームに。何て素晴らしいボールプレーヤーなんだろう、君達の息子は」(もちろん、社交辞令ですよ〜)

そういって、握手を求めてくれるのです。


そして、自分の名前を名乗ってくれます。


アメリかでは、悪い面が沢山目に付きますが、こういう風に新人に対してとてもオープンな雰囲気は本当に好きです。

これは、次男のチームでも当てはまります。

もちろん、チームの全員がそう言って挨拶しにきてくれるわけではありませんよ。

それでも、半分以上の人がそういって温かく迎えてくれるのは本当に感謝です。

新しい家に移ったときもそうですよね

日本では,隣と前の家にプレゼントをもって引っ越して忙しいのに挨拶にいきますよね。


アメリかでは、住んでいる人達の方から、「ようこそ、この近所に!なにか手伝えることがある?」

と言ってきてくれます。

島国と、開拓精神あふれるアメリカとでは、風習が違うのですね。


posted by エース at 07:39| Comment(0) | アメリカのチーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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