2014年07月04日

子供は親の背中を見て育つ

子供は親の背中を見て育つって,昔からいいますよね。

先日長男の野球の試合の時のことです。

満塁で,バッターがカーブボールを見逃し三振に倒れました。

負けていたので,それは残念な場面でしょう。

でも、審判に八つ当たりは情けないですよね。

その審判は,白髪の多い年配の方でした。

相手側のコーチもあれはボールだと,大声で怒鳴りました。


すると,周りの大人も数人が「どこみているんだよ。」とか「ちゃんとしろよ」まどと、ざわついたのですが次の回に入ると大抵が収まるのですが



「へい、おじいちゃん、次にどんな悪いジャッジをするか楽しみだな」
とだれかが大声で言いました。

とうとう我慢できなくなった夫が
「いいかげんにしろ!審判に八つ当たりをするな!」
と一喝。

さすがにその後のヤジは収まりました。

そしてゲームが終わった後です。

今まで何年も少年野球を見ていましたが,負けても勝っても試合後はお互い声を掛け合って球場を後にしていました。


今回も「ナイスゲーム」
と夫が相手側のチームの親子に声をかけました。
そると、「ありがとう。良いチームだった」
と返事をしてくれました。

次に又こちらに近く歩いて来た母親とプレイヤーがいたので
夫が声をかけたのですが
そのお母さんと息子は「、、、、」何も言わずにしかも,私達を睨みつけて行きました。

もう残念ですね。

少なくてもお母さんが「ありがとう.良い試合でした」

と返事してくれれば息子もそう言う姿勢を学ぶことが出来るのに。

勝った私達はまるで悪役なんでしょうか?
こういう光景は,今までで初めてでしたね。日本では一度もなかったです。

後味が悪い日でした。




posted by エース at 17:19| Comment(0) | マナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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