2014年08月10日

地元のエリートチームのトライアウト

長男が所属するチームの来年の新チームのトライアウトがありました。

日本の感覚では、一度そのチームに所属したら、辞める意外はずっとそのチームですよね。

ところが、アメリかの『エリート』チームは、半分くらいが新しいメンバーということが珍しくないようです。

ある日長男がいいました。

「コーチのノートがベンチにおいてあったので覗いたら、来年のチームについてのメンバーの名前があった。
今のチームのうちの3人が、カット(上にあがれずに退部)されていたよ。後の5人はバーダーラインだった。
僕?あがれるみたいだよ」



コーチから、「君らのポジションは確保してあるけど、一応トライアウトには顔をだして」

と最後の試合の終わった後、4,5人のメンバーに言ったそうです。

トライアウトは二日間に渡って行われます。

同じことをするようですが、初日に上手く出来なかった子供が2度のチャンスがあるということでしょう。




一人のお母さんから話を聞きました。

「今までのチームは、2200$年間支払っているの。2年目だったんだけど、最初の年は良かったのに、2年目から方針が変わって、皆平等に試合に出られるようになってしまって、当然チームは負けが増えてしまった。
これだけのお金を払っている価値がないのよ。このチームに入りたいのは、ポジションを実力でとらなければ行けないところ。もう15、6歳になったら、そういう環境が必要だわ」

「しかも、三振した子供が、ヘルメットやバットを投げて八つ当たりをしても、コーチは怒らなくなってしまったの。
去年は、速攻ベンチだったのに」


そうなんだ〜。そういうことを教えてくれるアメリかのコーチもいるんですね。

ちなみに、長男のチーム、、、三振して道具に八つ当たりは、、そうです、4,5人はいるでしょう。おとがめなしです。

我が家の長男?

日本シニア出身ですもん。あり得ません。

ちなみにこの年齢は、さすがに泣く子供はいなせんね〜。
次男のチームは、三振したら無く子供が3人くらいいます。。

少し大きくなったら,,泣く変わりに,,道具に八つ当たりしないと良いんだけど。




posted by エース at 02:27| Comment(0) | アメリカのチーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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