2014年09月29日

日本とは違う選手の意識

先週から秋のリーグが始まりました。

前日の雨でグランドの状態はよくありませんでした。

時間前に着くと既に8人くらい来ていたのですが、

なにもせずに立ち尽くしていました。


コーチが来てやっとグランド整備にかかるのです。

自分達でなぜ率先してしないのだろう。

日本では、グランド整備が終わったら監督コーチが到着でしたねえ。

結局、グランドには整備用の土が無く,試合が出来る状態まで持ち込めないので,練習だけでその日は終わりました。

約2時間です。

驚いたのが、選手がバッティング練習で打った球がフェンスの外に出ると,選手は誰もとりに行こうとしないのですね。


試合中はもちろん,選手がとりに行くのですが,練習は違うのでしょうか。


全体的にぶったるんでいました。

日本の真剣な練習風景を見ていたので,今日の練習はちょっとカルチャーショックでしたね。


ただ、日本のように軍隊式に8時間以上練習するのは余にも非効率的と思っていました。


本人?アメリカ式を好んでいます。

つらいとか,きついとかとはかけ離れた、楽しいばかりですから。

コーチもリラックス、怒鳴ることなんてありません。ジョークばかりでフィールドは何時も笑い声があふれています。

そのかわり、自主的に各自目標のある子はジムで毎日筋トレに励んでいるようです。

炎天下の中の坂道ダッシュや,雪が降る中で思い材木を運びながらグランドを走る練習をしていた子にとってアメリかの練習は天国のようですね。


ラベル:秋のリーグ
posted by エース at 02:32| Comment(0) | アメリカのチーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。