2014年11月27日

アメリカと日本バッティングの違い

大谷投手がインタビューに答えていました。

アメリカチームと日本チームの試合が終わった後でした。

アメリカのバッターは怖かったと。

やはりスウィングの速さが圧倒的に違うらしいのです。

そして日本のバッターは、アメリカのバッターよりも投手よりで打球をとらえるそうです。

その分ボールを見極める時間が少ないと。

アメリカのバッターは、選り体の近くで打球を捉えるのでボールを見極める時間が日本のバッターよりもあるらしいのです。

そして、アメリかの投手で150キロ投げる選手はごろごろいます。

なのでアメリカで成功したいのなら、ボウルの種類を増やす必要があるそうです。


その話を長男にしたらもう気がついていたようです。

バッティングについて
ユーチューブでその違いをどうも研究していたそうです。
(なんて便利な時代でしょう!)


この冬場に調整してみると言っていました。

どちらが良いか自分もまだ分からないようですが。


確かに、昨シーズン16歳以下のリーグでトップだった投手が18歳以下の試合で投げたのですがコテンパにやられてしまいました。

どうやら彼は、16歳以下のバッターには速くて打てないボールを投げて勝ち星を稼いでいたのですが、18歳以下になると彼のファーストボールは打ち込まれてしまったようです。

投球の種類が多くないとパワーのあるバッターが多いアメリカではピッチャーとして成功するのが難しいようですね。








ラベル:大谷投手
posted by エース at 04:11| Comment(0) | アメリカのチーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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