2014年12月18日

地元チームからのスカウト?

次男(日本の中学では2年生アメリカでは,高校の一年生)は、長男(高校一年生アメリカでは高校の3年生)と違うチームにいました。

長男は、今年の5月に高校のシーズンが終わるとともに地元のエリートチームから誘われてそのクラブチームに引き続き所属していました。

次男は、入部テストのないチームでプレイしました。

夏に、長男のクラブのトライアウトに次男は誘われたのですがチームを移りたくないという本人の希望を尊重しました。

秋になり、試合のシーズンが終わると次男のチームは完全オフ。

しかし長男のチームは,週に4,5日の屋内練習があります。

それを横目に見ていた次男。

私達も,初めてのアメリカでエリートチームは一年中練習をするとは知りませんでした。


ある記事を読んだのですが,ここ3、4年で私たちの住むノースウェスト地方の選手がドラフトにかかる率が増えたとのこと。

理由は、屋内の練習場が増えたことらしいのです。


そんな中、長男のコーチから突然電話が。

「どうしても14歳以下のチームに次男が欲しい」
と言ってくれたのです。

トライアウトも行かなかったのですが、シーズン中に次男のチームと,このクラブチームが2回試合をしたことがあり、その際,1試合に次男がシャットアウト(ヒットは一本たまたま調子が良かったのでしょう.何時もそう上手く行きません)で勝ったため、覚えていてくれたようです。

もちろん、長男がすでに入部しているので誘い易かったということもあるのでしょう。

ここでは詳しくは書けないのですがこちらが断れないような好条件を提示してくれました。

そのことを次男に話すと
「実は、そのクラブでしたいと思うようになっていた」
と即答です。


夫はとても喜んでいます。
冬場のトレーニングをするのとしないのとでは、差がでるのは目に見えています。

特にこの春から高校の野球に参加するにあたって充分に屋内練習を積んで挑んでもらいたかったからです。

パート2に続く



posted by エース at 14:31| Comment(0) | 次男のチーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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