2014年12月25日

おごる態度はきらわれる

先日,子供達のクラブチームのマネージャーと話していたときのことです。

このマネージャーは、他のエリートチーム(クラブチームから選手を引き抜いて州をまたぐトーナメントの試合のコーチもしている)にも関わっています。

彼がいうのには、「まったく、高校生のレベルでプロのような口の聞き方をするプレーヤーがいる。この前も、あるトーナメンとに誘ったら、「ちょっと保留していてほしい。他にもまだ選択があるから」という言い方をしたんだ。ちょっと他のプレーヤーよりも上手だということで天狗になる子供がいつもいるんだよね。
150キロ投げることができるようになってからそう言う口の聞き方をしたらどうだ!」

と怒っていました。

こうして読む分にはあまり感じませんが
恐らく,口調がおごっていたのでしょうね。


たとえ150キロ投げることができるようになっても、人に対して敬意を持って話すべきでしょうね。

あのジーターは紳士で有名でしたよね。
松井選手も(元ヤンキース)記者にはいつも丁寧な口調で答えていました。

そういう人格も一流だと色々な人から愛されますよね。

色々な人から愛される人生はやはり幸せでしょうね。


ラベル:松井 ジーター
posted by エース at 05:38| Comment(0) | アメリカのチーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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