2015年01月28日

Perfect Game MLK Championshipのオールスターに選ばれたのは



Perfect Game MLK Championshipが終わり、オールスターの選手の発表がありました。

夫が、とても興奮して結果を教えてくれたのですが、

そうです、あのピッチャーが、長男のチームから代表として選ばれました。

チームのコーチ推薦です。

4試合の一番初めの投手です。
バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

Perfect Game MLK Championship始まる


一番はじめに投げるということは、エースですね。


これは、日本もアメリカも同じでしょう。

この投手、、、一イニングで、7人のバッターに対応しました。

その内容は
(これは、夫がスコアー表をつけていたので,前回の記事よりも詳細が分かりました)


3つのフォアボールに、2つのデッドボール、一つの三振、一つの内野安打、、、

こんな感じなのでERAはなんと84。

1アウトで4失点。なので、4X7(イニング)割る0.3ですね。

これでなぜ、オールスターに推薦されたのでしょうか。

しかも、ストレートの速さは、なんと80マイル。

キロに直すと128キロでしょうか。

日本の中学生のエースでもこれくらいは投げることができるでしょう。



ちなみにこの大会(16歳以下日本でいえば高校一年でしょうか)の一番速かったストレートは89マイル。142キロです。
(長男は、リリーフでブルペンにも入れず外野から直行。しかも、一イニングのワンアウトからだったのですが、88マイル。140キロでした。ブルペンで肩を温める時間があれば、そして,3イニングでも投げることができたら90マイル,144キロはいけたはずなので本当に悔しいと、これは長男よりも悔しがる夫の意見です)

長男が選ばれなかったから怒っているのかッて?

それもありますが(笑)それ以上になぜこのような内容を残して、大事な初日の試合を負け試合にした投手がオールスターに選ばれたのか,非常に謎です。





しかも、8人も長男を含め?この投手よりも良い選手がいたのに,なぜこの投手がエース扱いだったのでしょう。

(一応夫はディビジョン1の大学で野球をしていたので、見る目はある方です。もちろん速い球を投げるのがエースの絶対条件ではないですよね、カーブや,スライダーの切れが良ければ三振がとれるのですから)

ちなみにこの投手が投げたのはこの試合がこの大会で最初で最後でした。


夫曰く、何か表面で見えないものが動いていんだろう、、と。

アメリカの少年野球はお金がものを言うようです。

これからはもう選抜チームの甘い言葉に騙されずに
(所詮ビジネスですよね。誘いのメールは、00君はノースウエスト地域(3州)の16歳以下の選手の中からトッププレーヤーとして選ばれたうんぬんと誘い文句が続き親ばかな私達はすっかりその気になってしまいました)
今後は地元のチームから参加することにしようと堅く決心した次第です。



ちなみに同じ時期に参加していた長男のチームは

2勝一敗一引き分けと、この選抜チームよりも良い成績でした。

このチームから参加していたらリリーフではなく先発として投げることができたのに残念です。
(地元チームが毎年参加しているとは知らず、先に誘われた選抜チームにはいってしまったという悔しい経緯がありました)


夫曰く、選抜チームよりも地元の長男のチームの方が攻撃も守備も上だったとのことでした。。


ああ、もっとこの現実を速く知ることができたら良かったのですが、せめて次男の時には”騙されない”ですみます。



posted by エース at 14:11| Comment(0) | アメリカのチーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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