2015年02月21日

アメリカの野球で気がついたこと



すみません,本日は野球ではなく野球に関わる話になります。


もったいないという言葉は日本特有と聞いたことがありますよね。

なるほどねえと思ったのは

日本の少年野球では

練習用のパンツの膝に穴が開くと,直ぐに捨てずに膝あてを当ててはき続けますよね。

お尻あてももちろんあります。


そして,スパイクもピッシャーをするとかならずつま先がぼろぼろになりますよね。

日本では、ピッチャーでつま先用のカバーをつけている子供達が100%でした。

アメリカ、、残念ながら見た事がないですね。

長男のチームメイとも次男のも一人もいなかったです。


もったいないという日本の習慣、,素晴らしいです。


これは日本の良さなのですが,アメリカの良さで気がついたのが、タバコのマナーですね。



日本は監督をはじめコーチに父兄はほとんどの人がタバコを吸っていました。

常識のある人はちゃんと子供達から少し離れたところで吸ってくれる気配りがありました。

ひどいのは,遠征でのバスの中で禁煙とかいてあるにもかかわらずずっとすい続けていたコーチ。

これで子供達の指導をする立場でしょうか。

集団生活の中で最低限の約束も守れない人は、尊敬できませんね。

子供も,親もちゃんとそういうところは見ています。


冬場の練習時でも控え室の中ですぱすぱ吸って部屋の中がもくもくに。

これは自分勝手もいいところ。


煙草を吸いながら指導する監督コーチ,,これは論外ですね。




私?さすがに言えませんでした。


これって、日本人ですよね。

後からきた子供の親がえらそうに(常識なのですが)言えないとその時は思いました。

そう言う時,アメリカ人だったらはっきりと駄目なことは駄目というんでしょうね。

アメリカの少年野球の試合でタバコを吸いながら観戦している親は見たことがありません。


煙草を吸いながら指導する監督?

ありえないでしょうね。



学校のフィールドはもちろんですが、公園の中でのタバコを禁止しているところが多いからかもしれません。

日本でも、球場の中やダグアウトはほとんどが禁煙になっていると思いますが、アメリカはそう言う施設のある公園自体の中が禁煙というのが多いです。

とにかく、タバコの匂いをかがなくてよくなった私は嬉しい限りですが。



煙草を吸うなというのではありません。

吸わない人への気配りができない大人は子供によい教育ができないということ自覚していただきたいものです。


posted by エース at 04:45| Comment(0) | アメリカのチーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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