2015年07月26日

アメリカの地元のトーナメンとの審判の質の低さ

次男のシーズンは先日のトーナメントで2位になり、今年のシーズンが終わりました。

あっけないものです。

終わりのパーティなどはありません。

試合後、少しコーチから話があって解散です。

チームの半分くらいの子供達が、3人のコーチに個別に挨拶をしたくらいでしょうか。

シーズン中は色々とアメリカの子供の態度に驚かされましたっけ。


あるトーナメントの相手チーム。

三振をして、審判に暴言を放ち、退場させられた14歳の子供。

その場で、コーチも親も誰もその子を諭すことは無かったある意味凄いチームでした。

ダグアウトで、ベンチに戻ると他のチームメイトはばつが悪いのか皆そそくさとその子から離れていっていました。

14歳の子供なら良い指導者がいれば矯正できるのに残念です。

それから審判の質がひどいですね。

日本でのシニアは大きな大会はいつもバックネット裏に他のベテランの審判の方が試合を見てその後審判の指導をしていましたね。

この場面は、こう動くべきだったとか、そういうことで毎回審判の質も向上したのですが、ここアメリカでは地元のトーナメントではそう言う機会はありません。

先日もバントで自ら球に当たったのにもかかわらず、死球扱いになったこともありました。

初めは、いそいそと一塁に行くバッターに死球ではない、戻りなさいと審判がいうとなんと相手チームからの抗議で再度他の審判と協議して
死球扱いに。

それなら皆バッターはバントするふりをして球に当たれば一塁に行けるではないですか。

本当に日本ではあり得ないことがありました。

しかも一試合75$支給されているのだからたまりません。
お金をもらうならそれなりに質の向上を望みますね。


前の記事での長男、2015 Area Code Baseball Gamesには残念ながら選ばれませんでした。
スピートガンで88マイルは必要だったのにどうやら84しか出なかったようです。

今年の冬に88マイル投げることが出来たので、半年後はもしかして90は超えるかもと期待していたのですが現実は甘くありませんでしたね。

6州で30名が選ばれるのですが、漏れてしまいました。

84では無理でしょうね。

なぜその日はそれ以上速く投げることが出来なかったのか分かりませんが、ものすごく残念です。

2016年卒までなので、来年は参加できないのですね。

メジャーの夢に一歩近づける機会だったのですが、本当に残念ですがまだ16歳。

悔しさをバネに、頑張ってもらいたいものです。

親は本人がその気であればいつでも応援するつもりです。

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posted by エース at 14:19| Comment(0) | 次男のチーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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