2015年09月02日

大学奨学金をもらう為に 大学側に存在を知ってもらうには

長男は弱音をはきました。

ポジションがあるネイビーアカデミーに行くと。(コーチからスカウトのメールが以前来ました。過去の記事参照してください。卒業後は5年、ネイビーで働かなくては行けないのです)

しかしここで私と夫は
「マイナーでも野球がしたいのなら、行かなくてもいい。コミュニティーカレッジにいってそこで頑張って、行きたい所のディビジョン1の大学に奨学金をもらっていくことも出来るのだから」

と言いました。
本当は、全額奨学金がでるアナポリスに行ってほしいのですが彼の人生ですから.ぐっと我慢です。

ディビジョン1からの奨学金は、とても才能があれば100%出るらしいのですが、一チームに11人分と決められているようです。チームの選手の数の平均が33人なので、それを分配するのが通例のようです。
20%の選手も入れば、40%の選手もいるということですね。

学業でも奨学金をもらうことが出来れば、西海岸の大学でもなんとかなるかもしれません。

今住んでいる州立の大学は、安く行けるようですが、他の州立になると倍近くかかります。
なので他の州に行くのなら私立の方が、より多く奨学金が出る可能性があるらしいようです。

ただ、、、年間600万くらいかかるのですね。

高いです。
奨学金がないと庶民には無理でしょう。

バスケはフットボールは、100%というのが多いらしいのですが。




アメリカはの良い所は、頑張ればチャンスがつかめる所です。

地元の誰でも行けるカレッジに行って徐々に階段を上がることも可能です。


長男は今の所
二つの地元の野球の強いコミュニティーカレッジから奨学金の話をもらいました。

それから、3つのディビジョン1の大学からもコンタクトが有るのですが、

本人の行きたい西海岸の大学ではないのですね。

先月、ロサンゼルスのトーナメントに出る前にやっと行きたい大学のコーチにメールを出していました。

やることが遅すぎるのです!!

他の選手はもうジュニアの頃から30近くの大学にメールを出しているッていうのに、本人は黙っていてもどこからか誘いが来ると夢見ているようです。


確かに、ショウケースが多く行われている西海岸に住んでいる才能のある子供はスカウトのチャンスが高いのです。

年間に何十ものショウケースに参加している子供もいます。

でも、我が家のように田舎だと、わざわざ飛行機に乗って,ホテルに滞在し,レンタカーを借りてとなると、そうそう行けるものでは有りません。

ショウケースや、トーナメントに参加する前に大学のコーチにメールをすることが勧められているのです。
そしてメールをもらったコーチが見に来てくれることでステップ1になるのですね。

なので、ショウケースはすでにチェックしている選手を見にスカウトが来るのがほとんどなのです。

長男の場合、ネイビーアカデミーのスカウトはたまたま200名から300名の選手の中から発見してくれたのですね。

たまたま見てくれてという可能性にかけるよりもコーチにコンタクトをとってから参加する方がずっと現実的です。


なのに、ようやくメールを出したのが5日前。。
口をすっぱくして10日前には少なくてもコンタクトをしろと言ったのに,,,!!

大学のコーチはひと月に何千通のメールをもらっているというのに。

もんびりマイペースで、、こちらがいらいらしてしまうのです。

続く


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posted by エース at 11:18| Comment(0) | スカウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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