2016年04月29日

ホームスチールをした息子をほめたい


<ヤンキース6−3レイズ>◇22日(日本時間23日)◇ヤンキースタジアム

 ア・リーグ東地区の最下位に低迷するヤンキースがホームスチールで同点に追いつき、逆転勝ちした。

とありました。

伝説のジャッキーロビンソンも、ホームスチールをした映像を私は何度も見て、その度に感動しています。

先日、リーグの試合で投手戦になりました。

8回まで、0−0


長男、シングルで出塁し、その後4球やヒィルダーチョイスなどで3塁に。


すると、長男がいきなり本塁に走って来るではないですか?!

そして、キャッチャーの足を抜けて長男の足がホームプレートに入ってからのタグでした。

やったじゃないの!と思ったのですが

主審はなんとアウトのコール。

長男、主審に言い返したりしたことは見た事がなかったのですが、怒っていました。

ダグアウトのチームメンバーも半分の選手が飛び出て抗議を始めようとしたところ,なんと、内野の審判がボークのアナウンス!

一点先取して、その回おさえ,勝ちました。

家に戻って確認したところ、ヘッドコーチにえらく怒られたそうです。
「勝手なことをするな」と。

ただ、試合の後で,他の一人のコーチから「よくやったね」
とほめてもらったようです。

長男は
「下位打線に入り、恐らく誰も打てないだろうからなんとか点を入れたかった。しかも、ピッチャーのモーションを見ても、自分なら出来ると判断したんだ。でも、言い返したかったけど我慢した。黙って聞いた」


怒っていたのは、主審ではなく相手チームのキャッチャーが、長男の顔に顔を近づけて
「やあ、お前はアウトだ、boy、やあ、アウトだboy 」と言ったからだったのです。

boyと呼ぶのはかなり挑戦的なことだそうです。

試合の後のファイファイブの時も、その相手に「ナイスゲーム」と言ったのに、何と無視だったようです。

多く試合をしているとそう言うヤクザな選手がたまにいるのは残念なことですね。


ホームスティールについては家で夫と私でめちゃ褒めてあげました。

大事な試合で監督コーチのサイン無しにそういう度胸?をもって実行する選手はそういないでしょう。

そんなチャレンジ精神、私はもっていなかったからこそ、誇りに思います。

まあ、監督コーチの立場からしては怒る気持も分かります。

その次の週には、他の選手がサイン無しで3塁盗塁成功したのですが,これも怒られて、反論した彼は即座にベンチに下げられてしまいました。

夫も、残念ながら高校、大学野球でサイン無しで行動すると怒られる時があるから大学では注意した方がいいよ。と長男にアドバイス。

さすが、ヤンキーズの選手は怒られなかったと思いますけどね!

ファンは,そう言うプレーを見るのが大すきですよね。

メジャーは別物ですね、やはり。


posted by エース at 13:49| Comment(0) | 高校の野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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