2016年07月08日

エリートチーム 気合いが足りない?日本との大きな差

長男と次男は地元のチームに所属しているのですが、長男のチームは全部で20名

毎回の試合には大体13、4名が集まります。


そうです、試合を休むと言うことはこちらではあり得るのです。


次男のチームは13名。


先週は大体11名や12名が揃いました。

休んでいる子は何をしているかって?

二人は家族旅行,もう一人は高校のバスケのキャンプがあったそうです。

シーズン中に旅行?


日本の感覚ではあり得ないのですが、こちらでは受け入れられています。

とういか、本人の野球に対する意気込み次第なのでしょう。

大学で野球をする子どもが80%くらいでしょうか。

そして野球だけスポーツをしている子どもは本当に少ないですね。

ほとんどがバスケ、フットボール、テニス,ゴルフと2種類はかけているようです。

そう言う感覚なので親のストレスも減りますね。

何がなんでも行かなくてはならないと言う雰囲気が全くないのはとても気に入っています。

当然、試合後は解散。

試合後にも練習に戻った日本が今では遠い過去になっています。

子供達も、日本からアメリカで良かった。

これが逆だったら、苦しく感じたと思うと言っています。

高校でもクラブチームでも一日の練習は何と2時間だけ。

拍子抜けですが、苦しいと言うよりも楽しんで野球をしている印象が強いですね。

ただ、息子達は日本のグラウンドの整備は素晴らしい。アメリカのグラウンドで特に内野
はぼこぼこしているのが多くてボールさばきが難しいと言います。

確かに特に内野の次男は日本ではエラーが少なかったのですが
こちらに来て多くなっているのです。


やはり練習量が少ないから?

と聞くとそれも多いにあるけれど,グランドの状態にもよると言っていました。


日本は本当にグランド整備に時間をかけていましたからね。

国民性でしょうか。

それはとても誇りに感じます。



posted by エース at 03:49| Comment(0) | アメリカのチーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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