2017年07月06日

次男のやる気はコーチのおかげ

一月から受付のショウケース、、人気な3大アカデミックショウケースです。

65校の大学のコーチが集まるケースでとても評判が良いようです。

我が家から車で10時間くらいでいけるので、ショウケースの値段は高いのですが,交通費が大幅に節約出来るんですね。

でも、サマーリーグと試合がかさなっているので受付をしませんでした。


夫はなんと始まる2週間前に既にウエイティングリストなのに何となく応募してみると、ショウケース始まる5日前に一つ空きがあると連絡がきて,急遽参加する事にしました。


ショウケース、とても効率がよく4試合あるのですが大学のコーチがそれぞれ4人もダグアウトに入ってくれます。

これだけで,相手チームを含め8人のコーチの前で試合が出来る訳です。

4試合とも相手チームは同じですが,コーチが変わるので、二日間で32人のコーチに試合を見てもらえる事になります。

そのうえ、すべての試合が同じ施設なので65校のコーチがまんべんなく選手を観察出来るようになる訳です。


しあいの合間に、プリンストン、スタンホード、M1T、ジョウジタウンのコーチがリクルートについてのスピーチをしてくれました。


そして一つの試合で、カルテックのコーチがダグアウトにいたのですが次男に
「今日君はとても良くプレーをしたよ」

と話してくれ,その後次男は色々と大学についてコーチの質問が出来ました。
こういう機会がもてるのはほかのショウケースと違う所です。

次男の全国テストの結果は1300。何回か取る事が出来るのですが本人は取る気がありませんでした。

でもカルテックのコーチが「1300は恐ろしい点ではないけど,,カルテックにくるんだったら1400が理想だよ。」

この一言で、次男家に戻り次第なんと勉強を始めたのです。

今まで一度も全国テストに向けての勉強はしたことがなかったのに!


おおコーチ、あなたの一言は親の1000回の言葉よりも次男に響いたのですね。
(去年,連れてくれば良かった、、、)

子供は親よりも他の大人の言葉を受け取るのが好きだと言うのは今始まったばかりではないのですが、
同じことを言っても,,,成長過程でこういう事は何度もありましたっけ。


なにしろ、やる気を起こさせてくれただけでもこのショウケースに行った価値はありました。
posted by エース at 02:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

彼が野球を辞めた訳


昨年,アリゾナから引っ越してきたM君。。

ピッチャーもするし,外野も守れてバティングも中々でした。

ジュニアでしたがスタメンに入り,ホームランも打ったり先発したりの活躍でしたが

何と今年は高校で野球をしないのです。

理由は


「今年のチームはしょぼいから。勝てないから」

なんてことを言うのでしょう。

彼はそれほど野球を愛していないと言うことでしょうね。


チームのメンバーがそれを聞いてどう思うか考えたことも無いのでしょう。

昨年一緒に野球をしたチームメンバーにいう言葉でしょうか。

思うのは勝手ですが,それを口にしてしまうなんて。

確かにそれは本当です。

昨年は州チャンピオンを狙うほどの実力者が揃ったメンバーがごそっと卒業したので
ジュニアの出番なのですが、、、


目立った選手がいなく、、いても2、3人でしょうか。

でも、口に出してそういうことをいうなんて驚きました。

地元のチームもやめたそうです。

そのうえ


なんと3月に結婚するそうです。

なんで?

6月に卒業なのに。

彼女が妊娠でもしたのでしょうか。


確かに引っ越してから間もないのにいつも彼女が応援に来ていましたっけ。

あの彼女と結婚なのでしょうか?
(無愛想で、応援に来ても誰とも話をしない感じの悪い人,,。笑顔を見たことがありません)
アリゾナから着いて来たともっぱらの噂です。

まあ、M君の人生なのでどうこういうつもりも無いのですが、、



私は29で結婚して良かったと思っています。

18歳で結婚していたら,今振り返れば精神的に私はまだまだ子供でしたから、、、。

当時はもちろん,大人のつもりでしたけどね。


我が家の息子を見てもそうです。

18歳なんて,,未熟。

子供が子供を産むなんて。

もちろん,18でも精神的に大人になっている人はいると思いますよ。


でも、我が家の息子達は、、まだまだですね。

できれば、25すぎで結婚してくれたらなあと思います。
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2016年11月20日

コミュニティーカレッジのレベル

長男は今地元のコミュニティーカレッジで奨学金をもらって野球を続けています。

D1は300校あるのですが、8校から奨学金の話もあったのにも関わらず行きたいD1からの誘いが無かったので地元を選びました。

意外なメンバーがいました。

一人はドラフトにかかり地元のD1の奨学金をけった選手や、ほかのD1から移って来た選手など色々なバックグラウンドです。

一つ上の選手は、やはり高校の時色々なD1の誘いをけって入って来たのですが、一年で鍛え上げ、なんと野球ではあまり無い100%奨学金(普通40%)を強いD1から提示され、来年はそちらに行くようです。

こういう環境で切磋琢磨されるといいのですが。

9月にさっそくショウケースがあり68のD1が見に来たようです。


長男、、、、なれないリフトの筋トレで筋を痛めて出場出来ず、。

先が思いやられます。
普段からストレッチをしていなかったのでしょう。

大学の野球は高校と全く違いますね。
チームメイトは高校の4年間と大学の4日が同じくらいと言っていました。

毎日バティングと筋トレがあるようです。

9月から、紅白戦や,練習試合など盛りだくさんでした。

外での練習は10月に終わりました。


監督推薦で夏のセミプロリーグに出ることが決まったようです。
これはD1もむくめて学校が終わった夏の間、サマーリーグがあって、一年生を集めて行われるようです。

見るのにはお金を払うのでセミプロだそうです。

給料はもちろんでないのですが、今までのように野球をするのにお金を払わなくても良いのは
大きな違いです。

選手はボランティアの家に宿泊して移動するようです。

このリーグに出ると、メイジャーのスカウトも見に来るようです。

この10月に18歳になったばかりの長男。本来ならばまだ高校生。

家から近い所の大学を選んで良かったのかも知れません。

3週間に一回は帰って来ます。

帰って来ると野球の話で盛り上がる我が家です。









posted by エース at 03:55| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする