2017年12月30日

続けることができるのは幸せ

長男の高校からのチームメイト1人と、3人のサマーボールの仲間が今年野球をやめました。

年々仲間が少なくなっていきます。

一年大学で野球をした後、二人が怪我をしてあとの二人は理由はわからないのですが、一人はカットされたということでした。

このうちの3人はとても野球が好きで、クラブでの練習がない時は、高校の球場で何人かで集まりいつも野球をするくらいでしたから。

怪我をした一人は、進んだコミュニティカレッジが合わなかったようでやめたようです。

いまはどこにも所属せずにプライベートの練習場に通っているそうです。

その彼は、高校生の時でも冬のトレーニングの欠かさずに参加していました。

何年も彼が少年から青年に成長するのを見ていただけに胸が痛みます。

野球の神様がいるのなら、是非とも彼があと3年何処かで野球を続けられますように。

長男も野球ができる環境がある限り、感謝して全力で頑張ってもらいたいものです。


posted by エース at 04:17| Comment(2) | アメリカのチーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月26日

こんなこと今までなかった事件!!

先日,長男の試合がありました。

5対0で勝っていた7回裏。


相手側のコーチが、審判の判定に対して積もり積もったものがあったのでしょうか?


ストライク、ボールの判定です。

これはよくあることですよね。


お互い様と言う所もあります。

相手側にもひどい見極めのコールをすれば、普通我慢する所ですよね。

ところが、このコーチ、

ボールのはいったバケツを審判に向かって投げつけたのです!!!


その中のボールの一つが審判にあったってしまいました。

その審判も腹が立ったのでしょう。


普通は、そのコーチを退場扱いをすれば良いのになんと、


ゲーム終了のコール。


これはあんまりでしょう。


相手側の選手はなにも悪くはないのですから。



そして、長男チームの選手の親Hさんが、野次をコーチに飛ばすと

「今すぐ降りてこい、ぶっとばすぞ」


そして、なんとその後本当にぶっ飛ばしたかったんでしょう、

駐車場でそのコーチはHさんの顔めがけてパンチを食らわそうとした所、
Hさんはそれをよけた後に


コーチの顔にパンチを一発食らわしてしまったのです。。。


もう警察沙汰になる前に、周りの大人が二人をとめたのですが、、、

これって、

ありえないですよね???

まあ、銃で殺しあいにならなくて良かったと言う所でしょうか??

はあ〜今まで色々な試合を見て来ましたが、これは

最悪でしょう。。
posted by エース at 05:01| Comment(0) | アメリカのチーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

エリートチーム 気合いが足りない?日本との大きな差

長男と次男は地元のチームに所属しているのですが、長男のチームは全部で20名

毎回の試合には大体13、4名が集まります。


そうです、試合を休むと言うことはこちらではあり得るのです。


次男のチームは13名。


先週は大体11名や12名が揃いました。

休んでいる子は何をしているかって?

二人は家族旅行,もう一人は高校のバスケのキャンプがあったそうです。

シーズン中に旅行?


日本の感覚ではあり得ないのですが、こちらでは受け入れられています。

とういか、本人の野球に対する意気込み次第なのでしょう。

大学で野球をする子どもが80%くらいでしょうか。

そして野球だけスポーツをしている子どもは本当に少ないですね。

ほとんどがバスケ、フットボール、テニス,ゴルフと2種類はかけているようです。

そう言う感覚なので親のストレスも減りますね。

何がなんでも行かなくてはならないと言う雰囲気が全くないのはとても気に入っています。

当然、試合後は解散。

試合後にも練習に戻った日本が今では遠い過去になっています。

子供達も、日本からアメリカで良かった。

これが逆だったら、苦しく感じたと思うと言っています。

高校でもクラブチームでも一日の練習は何と2時間だけ。

拍子抜けですが、苦しいと言うよりも楽しんで野球をしている印象が強いですね。

ただ、息子達は日本のグラウンドの整備は素晴らしい。アメリカのグラウンドで特に内野
はぼこぼこしているのが多くてボールさばきが難しいと言います。

確かに特に内野の次男は日本ではエラーが少なかったのですが
こちらに来て多くなっているのです。


やはり練習量が少ないから?

と聞くとそれも多いにあるけれど,グランドの状態にもよると言っていました。


日本は本当にグランド整備に時間をかけていましたからね。

国民性でしょうか。

それはとても誇りに感じます。

posted by エース at 03:49| Comment(0) | アメリカのチーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする