2016年07月26日

こんなこと今までなかった事件!!

先日,長男の試合がありました。

5対0で勝っていた7回裏。


相手側のコーチが、審判の判定に対して積もり積もったものがあったのでしょうか?


ストライク、ボールの判定です。

これはよくあることですよね。


お互い様と言う所もあります。

相手側にもひどい見極めのコールをすれば、普通我慢する所ですよね。

ところが、このコーチ、

ボールのはいったバケツを審判に向かって投げつけたのです!!!


その中のボールの一つが審判にあったってしまいました。

その審判も腹が立ったのでしょう。


普通は、そのコーチを退場扱いをすれば良いのになんと、


ゲーム終了のコール。


これはあんまりでしょう。


相手側の選手はなにも悪くはないのですから。



そして、長男チームの選手の親Hさんが、野次をコーチに飛ばすと

「今すぐ降りてこい、ぶっとばすぞ」


そして、なんとその後本当にぶっ飛ばしたかったんでしょう、

駐車場でそのコーチはHさんの顔めがけてパンチを食らわそうとした所、
Hさんはそれをよけた後に


コーチの顔にパンチを一発食らわしてしまったのです。。。


もう警察沙汰になる前に、周りの大人が二人をとめたのですが、、、

これって、

ありえないですよね???

まあ、銃で殺しあいにならなくて良かったと言う所でしょうか??

はあ〜今まで色々な試合を見て来ましたが、これは

最悪でしょう。。
posted by エース at 05:01| Comment(0) | アメリカのチーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

エリートチーム 気合いが足りない?日本との大きな差

長男と次男は地元のチームに所属しているのですが、長男のチームは全部で20名

毎回の試合には大体13、4名が集まります。


そうです、試合を休むと言うことはこちらではあり得るのです。


次男のチームは13名。


先週は大体11名や12名が揃いました。

休んでいる子は何をしているかって?

二人は家族旅行,もう一人は高校のバスケのキャンプがあったそうです。

シーズン中に旅行?


日本の感覚ではあり得ないのですが、こちらでは受け入れられています。

とういか、本人の野球に対する意気込み次第なのでしょう。

大学で野球をする子どもが80%くらいでしょうか。

そして野球だけスポーツをしている子どもは本当に少ないですね。

ほとんどがバスケ、フットボール、テニス,ゴルフと2種類はかけているようです。

そう言う感覚なので親のストレスも減りますね。

何がなんでも行かなくてはならないと言う雰囲気が全くないのはとても気に入っています。

当然、試合後は解散。

試合後にも練習に戻った日本が今では遠い過去になっています。

子供達も、日本からアメリカで良かった。

これが逆だったら、苦しく感じたと思うと言っています。

高校でもクラブチームでも一日の練習は何と2時間だけ。

拍子抜けですが、苦しいと言うよりも楽しんで野球をしている印象が強いですね。

ただ、息子達は日本のグラウンドの整備は素晴らしい。アメリカのグラウンドで特に内野
はぼこぼこしているのが多くてボールさばきが難しいと言います。

確かに特に内野の次男は日本ではエラーが少なかったのですが
こちらに来て多くなっているのです。


やはり練習量が少ないから?

と聞くとそれも多いにあるけれど,グランドの状態にもよると言っていました。


日本は本当にグランド整備に時間をかけていましたからね。

国民性でしょうか。

それはとても誇りに感じます。

posted by エース at 03:49| Comment(0) | アメリカのチーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

年間60万のチーム


高校野球が終わり、夏のエリートチームの試合が始まりました。

長男は18、次男は16なのでチームが異なり、毎日の様に試合があります。

アメリカに着たばかりの時は私が運転していなかったため、非常に大変でした。

昨年から私も、今年は長男も運転する様になり、近場は一人でいくこともあり、余裕が大分できました。

日本では、チームはバスで移動して親は皆で乗りあって試合会場に行くのと違い、ここでは皆が自分の車を運転して行きます。

まあ、駐車場が充実しているし、高速が無料、ガソリン代も日本の3分の一ということもあるからでしょうね。


先日の次男の相手は何と年間60万もするチーム。

昨年、長男にうちに来ないかと声をかけて来てくれました。

しかし

我が家から1時間半もかかるんですよ??

そう言うとコーチが夏の間だけ、使える家があるからそこから通えば良いと。

長男、嬉しくて今にでもいきそうな勢いでしたが、

では冬場の練習はどうするの??

次男にガソリン代に、時間に現実的ではないと言い聞かせ、コーチには断りましたが、時間かけても来ている子供がいるとのこと。

は〜我が家では無理ですね。

色々なところから選手を集めているチームなので気合いを入れて試合に挑み

何と2勝!!

次男のチームは皆高校2年生ですが、各自の高校では全員がスタメンという恵まれたチーム。

おかげで、ポジション争いが起こります。

いままでショート、セカンドが主だった次男も、今年はセカンド、ショートに加えサードにレフトと、大忙しですがベンチにいるよりはましでしょう。

打順も1番だったり10番だったり(アメリカでは守備にはつかずバッティングだけをする選手が一人いるので
10人が打席にたちます)3番だったり5番だったりそれぞれです。


ここまで混ぜるのはコーチの思惑があるのでしょうね。
切磋琢磨してチーム全体の質が上がるのを狙っているのは確かです。

なので、ベンチ組と言うのは存在しないのはとても斬新です。

13人いるので、3人がベンチになるのですが5回から必ず入れ替えがあります。

選手は入れ替えられない様に頑張るのですね。

こういうチームは初めてですが全体がいつもぴりっとしていて結構好きですね。

どちらも1−0という投手戦でした。

こういうエリートチームに勝つというのは大変な自信につながるものです。

それよりも親達の方が喜んでいたかも知れません。
posted by エース at 05:20| Comment(0) | アメリカのチーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする