2014年12月31日

次男のチームの冬休みのスケジュール(地元チームからのスカウトパート2)

次男のチームは、20日から学校が冬休みに入ると、週に6日の練習を週5日に減らしました。

週に4日が、バッティングケージでの練習です。これは2時間予定してあるのですがきたい時にきて、帰りたい時に帰ることができます。

日本では考えられません。

もちろん、コーチに連絡しなくてもいいのです。

完全に自己管理ですよね。

こういうことも、早くからの自立を促進するのでしょうか?

後は、専門のトレーナーの指示のもとエクセサイズです。
所謂筋トレです。

これは一時間ほどなのですが、とても効率的で日本でシニア時代に寒い外での走り込みなどの練習よりも効果があると長男はいいますが。

初めて次男は参加した後筋肉痛で二日ほどよたよたしていました。

でもさすが若いですね。2、3回すると体が慣れたと言っています。

そして、週に5日練習せずに高校の野球シーズンに入らなくて良かったと思っているようです。するのとしないのとでは、大きく差がでるでしょう。

後半の冬休みのスケジュールは守備練習が始まります。一時間守備に、一時間キャッチボールと言う練習が週に3回になり、筋トレが2回で合計5回です。

実は、13名いるのですが何時も来るのは同じメンバーのようです。
4人は必ず来て後は来たり来なかったりのようですね。
まあ冬休みなので旅行に出かけているのかもしれません。

バッティングケージは、前にも説明しましたがこのチームだけの為の施設で公にしていないということもありかつ持ち主がこのチームの創立者なので施設の使用料もかからないので、たったの4人の練習でもさせてくれるのでしょうね。

ありがたいことです。

日本のシニアの時は、練習場を確保するのに毎月抽選に参加しなければならなく、これにもれるとやむなく使用料を払う練習場を使っていました。

長男のチームは20名登録があるのですが、やはり来るのは3分の一くらいでしょう。

それでも、練習に全部来たからかならずスタメンということではありません。

あくまでも実力主義なのですね。

ああ、アメリカと言う感じです。


posted by エース at 13:20| Comment(0) | 次男のチーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月18日

地元チームからのスカウト?

次男(日本の中学では2年生アメリカでは,高校の一年生)は、長男(高校一年生アメリカでは高校の3年生)と違うチームにいました。

長男は、今年の5月に高校のシーズンが終わるとともに地元のエリートチームから誘われてそのクラブチームに引き続き所属していました。

次男は、入部テストのないチームでプレイしました。

夏に、長男のクラブのトライアウトに次男は誘われたのですがチームを移りたくないという本人の希望を尊重しました。

秋になり、試合のシーズンが終わると次男のチームは完全オフ。

しかし長男のチームは,週に4,5日の屋内練習があります。

それを横目に見ていた次男。

私達も,初めてのアメリカでエリートチームは一年中練習をするとは知りませんでした。


ある記事を読んだのですが,ここ3、4年で私たちの住むノースウェスト地方の選手がドラフトにかかる率が増えたとのこと。

理由は、屋内の練習場が増えたことらしいのです。


そんな中、長男のコーチから突然電話が。

「どうしても14歳以下のチームに次男が欲しい」
と言ってくれたのです。

トライアウトも行かなかったのですが、シーズン中に次男のチームと,このクラブチームが2回試合をしたことがあり、その際,1試合に次男がシャットアウト(ヒットは一本たまたま調子が良かったのでしょう.何時もそう上手く行きません)で勝ったため、覚えていてくれたようです。

もちろん、長男がすでに入部しているので誘い易かったということもあるのでしょう。

ここでは詳しくは書けないのですがこちらが断れないような好条件を提示してくれました。

そのことを次男に話すと
「実は、そのクラブでしたいと思うようになっていた」
と即答です。


夫はとても喜んでいます。
冬場のトレーニングをするのとしないのとでは、差がでるのは目に見えています。

特にこの春から高校の野球に参加するにあたって充分に屋内練習を積んで挑んでもらいたかったからです。

パート2に続く

posted by エース at 14:31| Comment(0) | 次男のチーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月08日

ほかの子供の応援もしたら、もっと素敵

週末のトーナメントで勝ち上がり,日曜日はチャンピオンシップでした。

残念ながら,守備がぼろぼろ。

8個のエラーで,自滅しました。

相手側のチームが何とカナダから参加。

日本人が二人もいました。

アメリかにきて,日本人のプレーヤーをみるなんて、とても嬉しく思いました。

でも、そのうちの一人の男の子のお母さんでしょうか?

その男の子がシングルをうって,一塁に行くとそのこの名前を何度も呼んで応援していました。

確かに我が子が塁に出ると嬉しいですよね、と微笑しく思っていたのですが


そのチームのほかの子供がバッターボックスにいても、その応援はしないようで、我が子が盗塁をするのを期待していたようです。

そして、バッターボックスの子供がホアボールになって一塁に行った際もまだ、2塁に進んだ自分の子供の名前を呼んで応援していました。


自分の子供の応援で忙しいようでしたが、チームのほかの子供も同じように応援したら,もっと素敵なのになあと感じてしまったのです。

posted by エース at 01:43| Comment(0) | 次男のチーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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