2016年11月01日

アリゾナのショウケースの結果 D1コーチから連絡

アリゾナは、10月の末ともなるのにプールで泳げるくらい暖かかったですね。

ショウケース、、


次男は過去最悪のバッティングでしたね。
5試合で12打数2安打。。。

トライアウトの5つのノックも

今回バックハンドの返球が一塁にワンバウンドになるし、浅いノックのピックアップもグラブがボールをはじいてしまい、、ショートから一塁までの速度も80マイルに達していなかったでしょう。


なのに、運の強い次男でした。


土曜日の日、隣の球場には大勢のスカウトが集まり次男の試合は何と数人。

その中で地元のD1のスカウトが試合前の練習からじっくり内野の守備の練習を見ていました。


トライアウトで、さんざんだったのでまさか次男目当てだと微塵も思いませんでした。

誰を見ているんだろうなあと夫と話していました。

5試合で2安打の次男。

その試合では初めてのヒット。

4カ目にして初めて塁に出たのでした。

それまで塁にでないのでユニホームのパンツは真っ白。
守備も平凡なものばかり。
おかげでたすかりましたけど。

話を戻しますが初めて塁にでた次男。
2塁に盗塁。
そしてショートゴロから1塁の送球の際に既に2塁にいた次男はすかさず3塁に。

これもセーフと、得意のベースランニングが出来ました。

守備も難しい球を救い上げ、体が中に浮いた状態で一塁に送球。
アウトを取りました。

5日間のうちで最初で最後のベースランニングに好守備。


地元のD1のスカウトをちらっと視たのですが、まだいるんだな〜
誰がお目当てなんだろう、次男ではないよね,と夫と言い合っていました。

上には上がいると思い知らされたショウケース、、
冬に水泳部に入ると言っていたのですが、地元チームのバッティングを休みたくないからと
野球に専念することに決めたようです。

やはり大学で野球をしたいようです。


アリゾナから戻り、2日後何と地元のD1のコーチからメールが!!

あの日二人いたスカウトは何と次男目当てだったようです。


トライアウトで60ヤードを6、99
で走った次男。

ショウケースでは7秒未満がD1スカウトの対象と聞いていましたが
そのリストで次男をピックアップしてくれたのでしょう。

メールは、冬のキャンプの招待という「だけ」でしたが沢山来るキャンプ集めのメールとは違い
次男への個人的なメッセージと大学の記事のリンクが載せてありました。

バッティンブのキャンプに行きたいと言っていたので、ちょうど良いタイミングで、この冬にはこのキャンプに
いくことになるでしょう。

ショウケースで次男のプレイに興味を持ってもらっただけでも、ありがたいことでした。
コーチからの直接の連絡も、次男にとって自信につながるでしょう。















posted by エース at 02:35| Comment(0) | スカウトショーケース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

州のチームに選ばれなくても,他に手段があった。何事も諦めない!

アリゾナで行われる、一年に一回のショウケース。

これは全米で色々行われるショーケースのなかでも,高校のスカウトが来る数ではかなり評判がいいのです。

昨年は100校と聞きました。
しかも野球場が一つの場所(ショウケースによっては3つくらいの場所に分かれます)にあるので、スカウトは多くの選手を見ることが出来ると言う点でも魅力があるようです。

しかもそれぞれの学校が二人以上送り込んでいるとも聞きました。

ただ、私達が住んでいる州のトラベルチームは一チームしか招待されないのです。

ここでの私達の失敗。

毎年エリートチームのシーズンが終わる頃、トラベルチームのプロスペクトキャンプがあります。


これは、選手の運動能力を測り、ビデオに録り州内でのランクを付けます。

長男は88MH投げていたという実績からエリートチームのコーチの口込みでプロスペクトキャンプに参加せずともアリゾナに行くことが出来たのですが、次男はそう言う武器がありません。

まだ早いと思い、フレッシュマンのときにはキャンプに行かなかったのです。

それが間違いでしたね。

今回選ばれた選手は皆当然フレッシュマンの時から登録がすんでいました。
しかも、一つや2つのイベントに参加しているのでコーチもその選手を良く把握しています。

なので、もうすでに650名くらいの登録のなかから、20〜40名のコア選手が確率されていました。
出遅れたという感じです。


高校のコーチ、地元コーチの推薦も役に立ちませんでした。

ただ救いは、アカデミックの試合のトライアウトに招待されていたので、その選手は全国のトラベルチームの連絡先を得ることが出来ます。

そこにメールをして空きがあるかを確認することにしました。

敷居は高いです。

どのトラベルチームも、アリゾナのメンバーを選ぶトライアウトは終わっているし、条件は同じです。

でも、一か八か、、40チームにバッティング、守備、PGに参加した時の記録ののったリンクを付けて送りました。

結果は、ありがたいことに5チームから空きがあるからという返事をもらいました。

諦めなくて良かったです。

これでアカデミックが終わってすごすごと帰らなくてすみます。
その後の3日に渡るアカデミック以外のトーナメントに出ることが出来ます。

慎重に選別して、一つにしぼりました。

学校を3日間休むことになり、しかも高校のテニスのプレイオフとも重なってしまいましたが、

大学で野球をしたいと言う強い希望がある次男、、

アリゾナで力を発揮してくれるでしょう。

地元チームのバッティングと、筋トレも10月から始まりました。

野球のオフの時にテニスをしたことはとてもプラスになったと次男はいいます。

毎日,2時間のコートを走り回る運動と、サービスの練習は秋に野球をする上で非常に役に立っていると言います。

アメリカでは、スポーツが季節によって行われる時期が違うので、一つの種目にしぼらず,何種類かスポーツをする選手がメジャーです。

次男は、もし野球だけしていたら自分で毎日トレーニングはしていなかっただろうと言います。

確かに、、、自分のことはよく分かっているようです。

posted by エース at 03:57| Comment(0) | スカウトショーケース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

Arizona JR fall academic Game

やりました!!
次男は来月アリゾナに行くことになりました。

一年で一番カレッジのスカウトが集まるアカデミックのショウケースです。

100校以上が集まるこのショウケースは、全国から160名集まります。
アイビーリーグを始め、アカデミックな学校が、このショウケースを作ってほしいとの要望で出来たらしいのです。

せっかく有望の選手を見つけても、学業的に?な場合が多く、効率的に学業と野球のバランスが取れている高校生を獲得したいと言う大学側の要望です。

2014から始まってまだ2年目です。
シニアは前からあったようなのですが、年々スカウトは早くなるようですね。

他のアカデミックとの大きな違いは、高校の成績が3、7(オールAにBがひとつくらいでしょうか)以上が条件なのです。

他のアカデミックは3、4くらいなので、3、7以上を条件のショウケースはこれだけです。

書類選考がありました。

野球の情報はもちろん
地元チームのコーチ、高校の野球のコーチ、高校のカウンセラーのアドレス、と電話を書き込みます。

まず、次男が書類選考で選ばれたのはトライアウトです。


トライアウトでは当日、スカウトの前で色々なテストを受けます。


それで合格した選手のみ、夕方のオールスターゲームに出ることが出来ます。
それは160名のうちの恐らく30名くらいでしょう。

なので、次男はトライアウトの切符を手にしただけなのですが、
このショーケースはトライアウトに出るだけでも価値があるという評判があります。


そして次の日からの3日間は全国から選ばれた70チームが出るトーナメンとが行われます。

我が家の住み州からは何と1チームしか出られない狭き門。

一悶着ありました。
このチームでの参加に選ばれなかった次男。
一度はアカデミックだけ参加して,後はすごすごと帰らなければならないのかと諦めかけたのですが
ネバーギブアップ!!

その過程を次回報告します。

是非参考にしていただければ幸いです。



posted by エース at 02:58| Comment(0) | スカウトショーケース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする