2017年10月15日

アリゾナフォールクラシック

次男の野球のショーケースでアリゾナに来ています。

目的はアカデミックゲームに参加すること。

まずは書類選考がありました。

GPAが3,7以上、もしくはSAT1200以上、ACT28で野球のレベルも考慮されます。

このトライアウトは条件が合えば、単独で参加できます。

次男はこの選考は合格したのですが、その後4日間トーナメントに参加するには招待されたチームに所属しないと参加できないのですね。

私たちが住むところからは2チームしか出られないので、昨年と同じチームに連絡して参加させてもらうことができました。

このチームもこのアリゾナのトーナメントに参加するために145名がトライアウトに来て88名の枠に98名の招待を送ったらしいのですが、運のいいことに3名の枠が開いていました。

次男はこの3名の中に入れてもらうことができとてもラッキーです。

結局、アカデミックトライアウトは150$、ほかの4日のトーナメント400$の出費です。

アカデミックのトライアウトの過程だけでも価値があるという定評があります。
確かにトライアウトだけでもたくさんのカレッジコーチがいました。

残念ながら次男はトライアウトで、60ヤード6,98、守備もよかったのですがバッティングが、、、
ダメでしたね。


なのでその日の夕方にある試合には参加できませんでしたが、、、
狭き門でした。
内野手98名のうち、、16名だけが選ばれたようです。

残念でした。

後の4日のトーナメントを楽しもうと思います。


posted by エース at 11:12| Comment(2) | スカウトショーケース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

ショウケース 次男 念願大学から本気のコンタクト

6月に参加したショウケース。

そこに参加した人がブログに参考になる記事を書いてくれていました。

6月から始まるショウケースは、8月の半ばで7セッションが終わります。

コーチはそのすべてに参加した後、他のショウケースもまわりチェックリストをしたため9月になってから可能性のある選手にコンタクトを取って
来たとその人の経験を載せていました。

なので8月初めの連絡は期待していなかったのですが、全米大学ランクの常にトップ25に入るカレッジから連絡がありました。

D3なのですが、アカデミックではトップノッジなので次男はもう行く気に半分なっています。


コーチのメールは夢のような内容で、この夏1000人以上の選手を見て、これからまだ見る予定だけれど
次男は自分のリストの内野手でトップのうちの一人と言ってくれました。



成績表を送ってくれと言うメーッセージはいままで受け取ったカレッジのメールの中でもスカウトの過程で一歩進んだ内容でした。

そしてスカウトの次の過程を進みたいと。

いままではD1からのメールはありましたがとりあえずキャンプに来てくれと言う営業でした。

他は地元の2年生のカレッジとD3(地元ではアカデミックな方ですが、野球は強くない)からの誘いが二つほどあっただけです。

今回はアカデミックでも申し分がないし,野球もD3で今年はリージョンのチャンプになったようなので勝ちチームです。

やはり、せっかく野球を大学でするなら勝ちチームを選べるなら選びたい所です。

とりあえず、長男とおなじジュニアカレッジに行く事はあまり無くなったので親としてはちょっと一安心です。

長男は、パワーヒッターで2刀流なので強いD1に移る事が出来る可能性が大きいのですが次男は内野手で
小柄なので初めから4年生大学に行ってほしいと思っていました。


しかもその連絡をもらった大学の選手のリストを見ると、内野手がジュニアとシニアが活躍していて
新しい世代の内野手が必要との事なので、試合に出る事が出来る可能性も高いようです。

これから秋にかけてどのように次男が進路を決めるか、、、ドキドキの季節になります。
posted by エース at 02:12| Comment(0) | スカウトショーケース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

アリゾナのショウケースの結果 D1コーチから連絡

アリゾナは、10月の末ともなるのにプールで泳げるくらい暖かかったですね。

ショウケース、、


次男は過去最悪のバッティングでしたね。
5試合で12打数2安打。。。

トライアウトの5つのノックも

今回バックハンドの返球が一塁にワンバウンドになるし、浅いノックのピックアップもグラブがボールをはじいてしまい、、ショートから一塁までの速度も80マイルに達していなかったでしょう。


なのに、運の強い次男でした。


土曜日の日、隣の球場には大勢のスカウトが集まり次男の試合は何と数人。

その中で地元のD1のスカウトが試合前の練習からじっくり内野の守備の練習を見ていました。


トライアウトで、さんざんだったのでまさか次男目当てだと微塵も思いませんでした。

誰を見ているんだろうなあと夫と話していました。

5試合で2安打の次男。

その試合では初めてのヒット。

4カ目にして初めて塁に出たのでした。

それまで塁にでないのでユニホームのパンツは真っ白。
守備も平凡なものばかり。
おかげでたすかりましたけど。

話を戻しますが初めて塁にでた次男。
2塁に盗塁。
そしてショートゴロから1塁の送球の際に既に2塁にいた次男はすかさず3塁に。

これもセーフと、得意のベースランニングが出来ました。

守備も難しい球を救い上げ、体が中に浮いた状態で一塁に送球。
アウトを取りました。

5日間のうちで最初で最後のベースランニングに好守備。


地元のD1のスカウトをちらっと視たのですが、まだいるんだな〜
誰がお目当てなんだろう、次男ではないよね,と夫と言い合っていました。

上には上がいると思い知らされたショウケース、、
冬に水泳部に入ると言っていたのですが、地元チームのバッティングを休みたくないからと
野球に専念することに決めたようです。

やはり大学で野球をしたいようです。


アリゾナから戻り、2日後何と地元のD1のコーチからメールが!!

あの日二人いたスカウトは何と次男目当てだったようです。


トライアウトで60ヤードを6、99
で走った次男。

ショウケースでは7秒未満がD1スカウトの対象と聞いていましたが
そのリストで次男をピックアップしてくれたのでしょう。

メールは、冬のキャンプの招待という「だけ」でしたが沢山来るキャンプ集めのメールとは違い
次男への個人的なメッセージと大学の記事のリンクが載せてありました。

バッティンブのキャンプに行きたいと言っていたので、ちょうど良いタイミングで、この冬にはこのキャンプに
いくことになるでしょう。

ショウケースで次男のプレイに興味を持ってもらっただけでも、ありがたいことでした。
コーチからの直接の連絡も、次男にとって自信につながるでしょう。















posted by エース at 02:35| Comment(0) | スカウトショーケース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする