2015年09月12日

スタンフォードから連絡!大学奨学金9月1日は大事な日


スタンフォードと言えば、東のハーバード、西のスタンフォードと言われるくらい、アカデミックでは世界的にトップクラスです。

卒業生からの寄付金はなんと全米一らしいのです。

Stanfordはアメリカの4年制大学の体育協会であるNCAAに属しています。

NCAAは3つのレベルDivision 1,2,3に分かれていて、
(日本の大学野球でいう1部2部3部)

StanfordはDivision 1の
Pacific 10 Conferenceというリーグの大学です。

野球でも一流です。

専用のグランドが3つに、野球部だけのジムもあります。



息子が一ヶ月前にメールを出していたのですが、その返事でした。

9月1日になると、コーチが選手にコンタクトを取れると言うことらしいのですが、、、では他の大学ですでにコンタクトを取ってきていたのはなんでなんでしょうね。
(ジュニアの時は、それが適用されるのですが、息子はもうシニアです)

メールの内容は
「9月1日になり、ようやく君とコンタクトを取リ始めることが出来てとてもエキサイトしている。これから、君とスタンフォード野球部との間でリクルートの過程を進みたいと思っているので、これから君のことをさらに知る為に色々と質問に応えてもらいたい。このメールに君が出来るだけ速く返事をしてくれるのを楽しみにしている、、、」

返事?もう速攻で返事ですよ。

あの天下のスタンフォードのコーチと連絡がつながるなんて、もう興奮です。

事務所の電話に、コーチの携帯の番号まで教えてくれたのは、ものすごい質の高いコンタクトレベルです。

アカデミックだけで入学を試みると、内申書にテストスコアーが満点でも落されるという恐ろしい大学。


野球でとなるとその点は少し緩くなります。
コーチは一応息子のアカデミックレベルは把握しています。


スタンフォ−ド野球では96人のメジャープレーヤーが卒業しています。

そのような大学に入学できるのは夢のようですよね。

今はメールをもらっただけですがら、これからが勝負でしょう。


ただ、ここは費用が高いのです。なんと授業料と寮あわせて年間650万。
年収が1200万以下だと奨学金が出るらしいのですが、財産が3000万以上あると
それも難しいようです。

中流階級には厳しいようですね。

貧しい家庭からの優秀な子供達には機会を与えるという素晴らしい大学です。


ああネイビーアカデミーなら全額無料の上に月10万ほどの給料ももらえると言うのに、、
_(往生際の悪い親)


ネイビーアカデミーのコーチからのメールとスタンフォードの差は、ネイビーは息子のプレイを実際に見てスカウトをしたいとのメール。

スタンフォードは、実際に見たわけでは有りません。
ただ、PGという全米一規模でスカウトが利用するサイトで、息子のショウケースでの数字が乗っているのでそれを参考にするようです。


なので、奨学金を即、オファーすると言うメールではなかったのです。

9月を過ぎてさらに他の2つのディビジョン1の大学からもコンタクトが有りました。

次の記事で詳しく報告します。

ああ、、スタンフォ−ド。。。


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posted by エース at 11:24| Comment(0) | スカウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月02日

大学奨学金をもらう為に 大学側に存在を知ってもらうには

長男は弱音をはきました。

ポジションがあるネイビーアカデミーに行くと。(コーチからスカウトのメールが以前来ました。過去の記事参照してください。卒業後は5年、ネイビーで働かなくては行けないのです)

しかしここで私と夫は
「マイナーでも野球がしたいのなら、行かなくてもいい。コミュニティーカレッジにいってそこで頑張って、行きたい所のディビジョン1の大学に奨学金をもらっていくことも出来るのだから」

と言いました。
本当は、全額奨学金がでるアナポリスに行ってほしいのですが彼の人生ですから.ぐっと我慢です。

ディビジョン1からの奨学金は、とても才能があれば100%出るらしいのですが、一チームに11人分と決められているようです。チームの選手の数の平均が33人なので、それを分配するのが通例のようです。
20%の選手も入れば、40%の選手もいるということですね。

学業でも奨学金をもらうことが出来れば、西海岸の大学でもなんとかなるかもしれません。

今住んでいる州立の大学は、安く行けるようですが、他の州立になると倍近くかかります。
なので他の州に行くのなら私立の方が、より多く奨学金が出る可能性があるらしいようです。

ただ、、、年間600万くらいかかるのですね。

高いです。
奨学金がないと庶民には無理でしょう。

バスケはフットボールは、100%というのが多いらしいのですが。




アメリカはの良い所は、頑張ればチャンスがつかめる所です。

地元の誰でも行けるカレッジに行って徐々に階段を上がることも可能です。


長男は今の所
二つの地元の野球の強いコミュニティーカレッジから奨学金の話をもらいました。

それから、3つのディビジョン1の大学からもコンタクトが有るのですが、

本人の行きたい西海岸の大学ではないのですね。

先月、ロサンゼルスのトーナメントに出る前にやっと行きたい大学のコーチにメールを出していました。

やることが遅すぎるのです!!

他の選手はもうジュニアの頃から30近くの大学にメールを出しているッていうのに、本人は黙っていてもどこからか誘いが来ると夢見ているようです。


確かに、ショウケースが多く行われている西海岸に住んでいる才能のある子供はスカウトのチャンスが高いのです。

年間に何十ものショウケースに参加している子供もいます。

でも、我が家のように田舎だと、わざわざ飛行機に乗って,ホテルに滞在し,レンタカーを借りてとなると、そうそう行けるものでは有りません。

ショウケースや、トーナメントに参加する前に大学のコーチにメールをすることが勧められているのです。
そしてメールをもらったコーチが見に来てくれることでステップ1になるのですね。

なので、ショウケースはすでにチェックしている選手を見にスカウトが来るのがほとんどなのです。

長男の場合、ネイビーアカデミーのスカウトはたまたま200名から300名の選手の中から発見してくれたのですね。

たまたま見てくれてという可能性にかけるよりもコーチにコンタクトをとってから参加する方がずっと現実的です。


なのに、ようやくメールを出したのが5日前。。
口をすっぱくして10日前には少なくてもコンタクトをしろと言ったのに,,,!!

大学のコーチはひと月に何千通のメールをもらっているというのに。

もんびりマイペースで、、こちらがいらいらしてしまうのです。

続く


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posted by エース at 11:18| Comment(0) | スカウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月14日

プロのスカウトが少年野球で一番気にするところ

ボルチモア・オリオールズ(Baltimore Orioles、本拠地名略称:BALチームニックネーム 略称O'sまたはBirds)
のスカウトのRさんは、少年野球のリーグのマネージメントもしています。

幸運なことに,長男は,地元のクラブのマネージャーからRさんを紹介してもらいトライアウトを受けて夏のリーグに参加するようになりました。

引っ越ししてからこの何ヶ月か長男の陰になってしまっていた次男。

今回スポットライトが当たることになりました。

何度か地元トーナメントでプレイした次男のことを聞いたRさんは、14歳以下のチームで一人けが人がでたので、誰かセカンドが出来る子供を捜しているとのことでした。次男に白羽の矢がたち、昨日トライアウトにいって来ました。

Rさん、少年野球のスカウトが一番みるところは、ある程度の才能のある子。そのうえで素直な子.つまり指導してそのことを直ちに飲み込める子供がみこみがあるんだと。

2番目に学業に真面目に打ち込んでいる子供。

3番目に両親がもしくは保護者がマナーを心得ていること。

この3つがとても重要と言われました。

少年野球のリーグのマネージャーとしての理想は,子供達をディビジョン1の大学の奨学金を取らせ送り込むことだといいました。

先日全米プロ野球のスカウトがTV中継されましたが、トップ10くらいに入らないと,充分に生活できる収入はもらえないらしいのです。

Rさんは、マイナーの経験しかないので,メジャーになれない人の方が多い中、大学学士をもっていることがとても大事と話してくれました。

なので、学校の成績も聞かれました。

ストレートAだと、4、0で完璧です。Bが一つだと3、7くらいでしょうか。

そのくらいの成績だと良い大学で奨学金ももらえ大学で野球が出来るのだそうです。(スポーツだけだと40%ですが,学業でも優れているとそれプラスの80%の奨学金がもらえるそうです)

日本では、あまり学業に付いてはポイントがおかれていないですよね。
宿題が出来ていれば良い程度で、シニアと塾の練習が重なったりした場合は練習なんで休むのか?の様な雰囲気になり、両立は難しそうでした。
(これはあくまでも,子供達がいたシニアの話に過ぎませんが。確かに,ほかのシニアでは練習は土日は4時間だけというところもありましたけど)

親に関しては,トーナメンとで審判に大声で悪口を言うなどすることがあれば子供達に悪影響なのでそれはご免被りたいとのこと。あくまでもスポーツなのですから親には平常心でいてほしいと。


どれも,納得の行くことですよね?
負けた後審判のせいにするのは,大間違い。
親がそう言う態度だと,子供もそう言う考えになってしまいがちです。

なぜ負けたのかは、自分とチームの次回からの勝利につながるような糸口を見つけることが大事です。

それが,負け試合の醍醐味ですから。より精神的にも肉体的にも強くなる為の過程に過ぎないのですから。

トライアウトは次男本人は良い感触があったと言いますが、どうなることやらお楽しみです。

色々なところから選ばれた子供達とする野球。今まで経験したことのないことなので,素晴らしい体験になるはずです。

選ばれなくても,今回のトライアウトで,バッティングの指導をしてもらっただけでもありがたいことでした。

親が駄目とかで選ばれなかったらどうしよう〜?!
posted by エース at 01:58| Comment(0) | スカウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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