2015年01月15日

お金の踏み倒し 人間不信になってしまいます

次男はアメリカでも野球を続けていて、チームを移ったことは今までのブログに載せましたが昨年所属したチームのコーチが夫と親しい関係で驚くような事実を知ることになります。



ある一家の3男がチームのメンバーでいたのですが、4男は違うチームに所属しているためか、両親はあまり3男のチームの応援に来ませんでした。


ホテルに泊まりのときは、コーチが送り迎えをして同じ部屋に泊まらせてあげるなど至れり尽くせりでした。

週末も土日と試合のある時はコーチの家でお泊まりさせていました。


でも、たまに来るときは長男次男4男家族全員で応援に来るので良い家族だなあととても良い印象があったのです。







3男、実は野球が少し上手な方なのですが態度が悪くある試合でふてくされたので途中からベンチに下げられました。


それを不満に思った両親が何とその子を突然やめさせてしまいました。

そして、シーズン終了の時にチームはお金が足りたくなッてしまい一家庭一律にいくらかの徴収がありました。



なぜ足りなくなったのか?


判明したのが、その家族、今まで一度も4年間お金を払っていなかったのです。



コーチも足元を見られたものです。



どうしてもその子が欲しかったから、お金ではなく親に労働をしてもらったようです。


(年会費が払えないというので、それで子供が野球ができないのは可哀想と、コーチは自営業なのでそのお手伝いをしてもらう変わりにお金を取っていなかったとのこと。)


しかし今回は、その両親は約束を反古にしたのですね。



お金も払わず、労働もせず、、他のチームに子供を移したのです。



もうやだ〜(悲しい顔)です。



移ったチームはやはり4男の所属するチームでした。



そういえば前に母親と話したことを思い出しました。

「実は、4男のチームに3男をいれたいのだけど、3男はこのチームには友達がいるから移りたくないと言っているの。でも私達は4男のチームに移したいのよ。コーチは元プロで、4男の悪いくせを直してくれたの。年会費が20万なんだけど、払う価値があるわ」


お金を払うことができたのに、無いふりをして踏み倒したのですね。


こちらのチームは払う価値がないと判断したのでしょう。
それでも4年間3男をこのチームに入れていたのですね。

コーチがベンチに下げたことを実はいい機会だったと思ったのでしょう。

さっさとチームを変わったのですから!

人は見かけによらないものです。


ホテルに泊まりの時にも一銭もコーチにお金を払わなかったらしいのです。



本当にお金が無くて払えないのならまだしも、払えるのに払わずに人の好意を利用するなんて本当に理解できません。



しかも、子供は同じ学校に通っていて親同士も顔を合わせる機会もあるというのに、一体どういう顔をしてあうのでしょうねえ。

人間性を疑います。

ちなみに、年会費は$450で、これとは別にベイブルースの大会費$120と州チャンピオン参加費$60でした。ユニホームも入っていました。
posted by エース at 14:30| Comment(0) | チームを移る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする