2016年05月17日

2年連続地区大会優勝

地区大会の試合の3試合目が
朝の10時に試合開始でした。

8イニングまで2−2のハラハラする試合でした。

相手チームや我がチームのエラーなどで点が入るというなんともストレスがたまる内容でした。


我がチームのピーチャーはそれでも完投です。

相手チームは4人もつかい、8回裏、1アウト1塁2塁というさよならの場面。

長男が打席に入り、一塁の頭上を越えるシングル。

サヨナラ勝ちです。

全員が飛びたし長男もみくちゃにされていました。

全員野球の中、こういう場面でチームの役に立てると言うのは運も良いのでしょう。

ラッキーでした。親としては、感謝の気持で一杯です。

チャンピオン決定の試合はなんと7時。

試合までの7時間、、どうしたかというと親が力を合わせて?BBQです。

その後子供達とコーチは、コーチの親戚の家にお邪魔することに。

なんと試合会場から10分の、湖のほとりにあるとても広い家だったそうです。

30人くらいがすっぽり入る家、、、アメリカだなあと思います。

そして、優勝決定戦で、8対4で我がチームは2年連続地区大会優勝。

来週は州大会に駒を進めました。

目標は当然チャンピオンです。

実は、この試合で長男、7回裏にクローザーをまかされたのですが,,まさかの4人連続ホアボール。

押し出しで8対3に。

そこでマウンドを降りて次の投手もホアボールで押し出し。

審判、低めののボールをストライクとしてとらないんです。

それでも踏ん張り試合終了にもっていってくれました。

家に帰って来て驚いたのが
長男、腕が痛かった。と言うのです。
そでをめくってみせた腕は腫れていました。


そんな中、コーチに言わずマウンドに向かって最悪な結果を招いたのですね。

チームのことよりもイゴが勝ってしまったという、、

投げたい気持は分かりますが、自分一人の野球ではないことは、何年も野球をしているので分かっているはず。

はっきり言って、驚きました。

まだまだ未熟なんだと、、、。
本当に良い教訓を得ました。

今後、腕が痛い時には退く勇気がいるのです。

まだまだ未熟な長男、チームが逆転負けにならずに良かったです。


2年連続地区大会優勝、よかった。。。
posted by エース at 02:36| Comment(0) | 高校の野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月09日

高校野球プレイオフ!


先週、リーグ(8チーム)の中での優勝が決まりました。

13勝1敗という絶好調です。

先日はプレイオフで2連勝。

この時点でステイトに駒を進めることが出来ました。

プレイオフで、5位まで入ればステイトです。



1試合目はなんと10点差のコールドで勝ちました。

2試合目は10対5とこれも圧倒的なバッティングで勝利。

このチームのラインナップは、全員がホームランを打てるという豪華なメンバーなので、どの回も点を入れる機会があるという見ていて楽しみなチームです。

来週はディストリクトチャンピオンが決まる大事な試合があります。

ここでチャンピオンになれば、ステイトのトーナメントで第一シードを得ることが出来ます。

日本のように州代表になって甲子園のような檜舞台があればいいのですが、アメリカにはなんでないのでしょうね。

posted by エース at 10:56| Comment(0) | 高校の野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月29日

ホームスチールをした息子をほめたい


<ヤンキース6−3レイズ>◇22日(日本時間23日)◇ヤンキースタジアム

 ア・リーグ東地区の最下位に低迷するヤンキースがホームスチールで同点に追いつき、逆転勝ちした。

とありました。

伝説のジャッキーロビンソンも、ホームスチールをした映像を私は何度も見て、その度に感動しています。

先日、リーグの試合で投手戦になりました。

8回まで、0−0


長男、シングルで出塁し、その後4球やヒィルダーチョイスなどで3塁に。


すると、長男がいきなり本塁に走って来るではないですか?!

そして、キャッチャーの足を抜けて長男の足がホームプレートに入ってからのタグでした。

やったじゃないの!と思ったのですが

主審はなんとアウトのコール。

長男、主審に言い返したりしたことは見た事がなかったのですが、怒っていました。

ダグアウトのチームメンバーも半分の選手が飛び出て抗議を始めようとしたところ,なんと、内野の審判がボークのアナウンス!

一点先取して、その回おさえ,勝ちました。

家に戻って確認したところ、ヘッドコーチにえらく怒られたそうです。
「勝手なことをするな」と。

ただ、試合の後で,他の一人のコーチから「よくやったね」
とほめてもらったようです。

長男は
「下位打線に入り、恐らく誰も打てないだろうからなんとか点を入れたかった。しかも、ピッチャーのモーションを見ても、自分なら出来ると判断したんだ。でも、言い返したかったけど我慢した。黙って聞いた」


怒っていたのは、主審ではなく相手チームのキャッチャーが、長男の顔に顔を近づけて
「やあ、お前はアウトだ、boy、やあ、アウトだboy 」と言ったからだったのです。

boyと呼ぶのはかなり挑戦的なことだそうです。

試合の後のファイファイブの時も、その相手に「ナイスゲーム」と言ったのに、何と無視だったようです。

多く試合をしているとそう言うヤクザな選手がたまにいるのは残念なことですね。


ホームスティールについては家で夫と私でめちゃ褒めてあげました。

大事な試合で監督コーチのサイン無しにそういう度胸?をもって実行する選手はそういないでしょう。

そんなチャレンジ精神、私はもっていなかったからこそ、誇りに思います。

まあ、監督コーチの立場からしては怒る気持も分かります。

その次の週には、他の選手がサイン無しで3塁盗塁成功したのですが,これも怒られて、反論した彼は即座にベンチに下げられてしまいました。

夫も、残念ながら高校、大学野球でサイン無しで行動すると怒られる時があるから大学では注意した方がいいよ。と長男にアドバイス。

さすが、ヤンキーズの選手は怒られなかったと思いますけどね!

ファンは,そう言うプレーを見るのが大すきですよね。

メジャーは別物ですね、やはり。


posted by エース at 13:49| Comment(0) | 高校の野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする